お役立ち情報 イギリス篇

【お役立ち情報】フリーのイラストレーターとして&世界を旅をしたい方へ

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世界を旅をしながら生活したいと思ったことはありませんか?

もし一度でもそう思われたことがあるのなら同士です!

今回も妄想フィルター外してまともなお役立ち記事です。
これから海外を旅しながらイラストレーターをやりたい方や、海外でノマドワーカーとして仕事をしたい方は参考になるかも?

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ノマドワーカーとは?

デジタル社会になった昨今、新しい働き方としてノマドワーカーなる働き方が誕生している。
これは持ち歩きできるデジタル機器のスマホやタブレット、ノートパソコンが普及したことで産まれた新しいワークスタイルです。
喫茶店などのwifi環境のある場所でライターやイラストレーターなど、パソコンがあれば仕事ができることを活かし、通常のオフィス以外の様々な場所で仕事をする人々のことである。企業に属さずフリーランスとして働く人などが多く、クラウドワーカー社会になりつつある今、この働き方は今後もっと増えていくだろうと言われている。
ノマドとは元々英語のnomad(遊牧民)という意味とworker(働く人)から来ている。(日本の造語)

フリーのイラストレーターとして考える出費

さて、前回の記事で1ヶ月の海外生活費用を発表したわけですが

【お役立ち情報】イギリスで1ヶ月が経過。使ったお金発表!

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9月は旅に出ることもあって予定がわからなかったので仕事も断って1ヶ月冒険にあけくれていましたが、こうやって実際に月の費用を数字に出すと結構不安になります。

僕のフリーのイラストレーターとしての生活は10月から始まったばかりですがこれでこの先、仕事がもらえず一切収入がなかった場合毎月この金額が消費されていくとおおよそ、少なく見積もって1年と4ヶ月くらいで貯金が底をつく計算になります。
(9月に退社しましたが有給がたんまりあったので10月まで会社から給料が出ていたので実質今月から)
流石にこの先一年間、一切仕事がもらえないということはないと思いますが月々の金額を出し逆算すると現実的なり気が引き締まります。

会社で働いていた頃は安定した給料の上にあぐらをかいてきましたが、フリーとして働くということは月々固定の金額が入らない不安が付きまといます。
会社員時代にこの先半年間は仕事に困らない保証を作ってやめたのなら良かったのですが、一応あった10月からの大口継続案件もロスト!

【ロンドン】ロンドン地下鉄テロ、大切なアイテムロスト、大口案件ロスト

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当分は貯金を消費しながらというのは前提の旅ですが仕事がない状態が続くとこの冒険が終わってしまうので
仕事もしっかりしていって最低でも月に安定して15万ぐらいの生活費は稼げるようになるのが当面の目標です。
と、不安もありますが、今はフリーとしても始まったばかりなのであまりネガティブなことは考えないようにして修行期間と考えてもいます。

海外に出たもう一つの理由

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最初の記事で書いたファンタジーの世界が好きだからや絵の参考になる、自分の糧になるという理由とは別に実を言うともう一つの理由があります。

日本にいた頃、Twitterで話題になっていて見かけたプロのフリーイラストレーターの8割(たしか)は月20万以上稼いでいないという記事。
どこからがプロのイラストレーターと呼べるのか?や、そもそもプロとはそれ一本で稼げる人間だから20万以下をプロと呼べるのか?など議論が起こっている中、僕は別のことを考えていました。

フリーのイラストレーターとしての収入が低いなら、フリーとしての利点を生かしてその収入でも暮らせる国に行きそこで日本と仕事をすればいいんじゃないか?

と思っていました。
今はイギリスという日本と物価が同じか高い国にいますが、東南アジアや東欧の方なら物価は安いのでそっちに行けば出費ももう少し抑えられるかもと考えています。(東南アジアは今の所予定にないですが)
確定申告は日本で代わりに出してくれる代理人を申告して日本で計上すれば問題ないので現実的なのではと思っています。
仕事がもらえずやばくなったら東南アジアの物価の安い国に飛ぼうかと割と真面目に考えていたりします。

寝る場所と充電とwifiがあれば仕事ができる恵まれた環境を生かさねば!

どこにいてもコンスタンスに月々20万以上稼げる仕事についている方は海外でノマドワーカーが可能?

さて、駆け出しイラストレーターの話しは置いておいて
既に何かしらの仕事でコンスタンスに稼いでいる方で少しでも海外旅行に興味のあるかたはノマドワークという働き方を考えてみてはいかがでしょうか?(僕の場合安宿のランクがかなり低いのでもう少しランクを上げても20万以内でもいけそう)
手に職やネットを使って賢く稼ぐのが今の働き方になりつつある世の中。
そう考えると案外海外に飛び出すハードルは低いのかもしれないですよ、上で書いたように東南アジアや東欧の方面なら物価も安いですし。確定申告はしっかりやらないといけないので貯蓄には多少の余裕が必要かもしれませんが。

言葉、確定申告、税金、保険、滞在期間の問題など事はそれほど単純ではないかもしれませんがそれを考えると踏み出せないので考えないようにしましょう。
現に僕はそうしました。そういった細かい問題はある程度調べておいて後で解決すればいいかと

ちなみにこの働き方、外国で観光ビザでの就労は禁止されていますが日本との仕事になるので問題ありません。
ただ少しグレーでもあるらしい。というか国間の法律が、急速にデジタル社会いになる世の中に対応しきれてないのが一つの理由らしいです。

1990年代、深夜特急(沢木耕太郎著)によって日本でも起こったバックパッカーブーム

 旅に出て1ヶ月。
僕はこの時代の人たちが経験していた旅とは全く違う旅をしていると思いました。

ネットを介して仕事ができ、
Skypeをつなげば地球の反対側の人と気軽に会話ができ、
Twitterを開けばフォローしている人のリアルタイムなつぶやきが見れ、
スマホを持って街に出れば地図から翻訳まで何でもできる。

日本から1万キロ離れた場所にいるのに距離をあまり感じません。
地球の裏側とリアルタイムに繋がれる時代の旅をしているなと実感しました。
なんというか、体は海外にいるのに気持ちはネットワーク上にあるような感じ
これがこの時代の旅なのかと思います。

世界の壁はあなたが思っているより無いかもしれませんよ。

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