イギリス篇

【コツウォルズまで】これからの旅路、北の都市エディンバラに

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さて今回は10月2日以降の旅路(予定)を綴ります。
まず発表があります。

さーせん、転送魔法(長距離バス)縛り解禁!!

始まり時の街を出発して1週間にして即解禁、正直あの縛りとはなんだったのか…

  • 理由1
    やっぱ徒歩でエディンバラまで行くとか気持ちはあっても体がついていかないことが判明したのでやめ!
  • 理由2
    身体的にも金銭的にも時間的にもコストがかかりすぎる。イギリスだけの旅ならまだしも今後海を渡った国々にも行くわけでそこまで頑張りすぎなくていいでしょうということで

とはいえ徒歩も好きなので行けるところは徒歩では行こうと思いますがとりあえず解禁。
今後は値段と距離と相談して使っていきます。

2日

オックスフォードの宿は2日の朝チェックアウト。
そこからコツウォルズ地方までは魔導自走車(市バス)を利用予定。2時間でコツウォルズで一番有名な街バイベリーに着く。
そこからの移動は『Cotswold Rover』というアイテムを使う予定。
このアイテムを使うとコツウォルズの魔導自走車を1日乗り放題になるというアイテム。しかも6£と安い。
魔導自走車車内で買えるようだがどこの魔導自走車で買えるか、どこからどこまでが乗り放題なのかは不明。
夜には再びオックスフォードに戻り3時までマックで時間を潰し、3時からはまた野宿or徘徊して時間を潰す。

3日

ここでAM9:30オックスフォード発の転送魔法(長距離バス)を使い始まりの街ロンドンに戻ります!!
まさかのこんなにすぐに戻ることになるとは夢にも思っていなかった。理由は次の記事で書きます。
AM11:40にロンドン転送。
そこから5時間後さらに16:30発の北の大地エディンバラ行きの転送魔法(長距離バス)を使います。
道中どこかに寄ろうとも思ったのですがそれはそれでまたコストがかかるので一旦一気に北の大地に転送

4日

16:30から実に9時間半をかけてAM2:00に北の大地エディンバラに到着!
2時からは街を野宿or徘徊して時間を潰す

5日

エディンバラに次の宿が取れたのは6日からなので
宿無し!カフェやバーをつないで1日乗り切れRii2!

6日

街のど真ん中にある旅人宿。お値段格安の1700円!
6日から31日までのの実に25日間のロングステイ!
沈没上等、街で暮らすように過ごしあまりできてなかった絵の鍛錬や英語力の向上を目指す。

沈没とは?

Rii2
説明しよう、沈没とは冒険者(バックパッカー)用語で
居心地が良すぎるが故、一箇所の土地に何日も滞在することである。
本来の冒険者の目的を忘れ安宿で1日インターネットをしたり何もせずに何日も過ごすことを言う。
過去、冒険者全盛期の頃は居心地がいいということから日本人宿には大抵その宿の主のような日本人沈没者がいたらしい。

冒険を始める前から、僕の冒険は仕事をしながら、ネットを使いながら長期間という冒険なので要所要所で沈没的要素はあると思っていた。
今回のエディンバラは街自体がロンドンほど広くないため街の中心の安宿を確保でき、手頃な価格で街を回れるだろうという予想で決定した。宿自体も安いので1日、2日離れて何処かに行って野宿して帰ってきてもいいかもとか思っている。

31日から先は未定。

と、今後の旅路はこのような感じです。
次回はこの国に張り巡らされた転送魔法(長距離バス)の仕組みと使いにくさがわかったので書きます。

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