イギリス篇

【スカイアイランド】スカイアイランドまでの道のり

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龍を追ってスカイアイランドに渡って1日目の夜を迎えました。
エディンバラを出てからここに至るまでを書いていきます。

出発前の予定と地図をまとめた記事はこちら

【スカイアイランド】スカイアイランドを目指してさらに北へ…今後の旅程

    龍の痕跡を追いかけ北奥の大地の城砦都市エディンバラにきて早1ヶ月 この都市で異世界語を学び、仲間を見つけながら情報収集をしたところ 龍はさらに北を目指して飛び立ったそうだ。 ...

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エディンバラから8時45分に出る転送魔法(長距離バス)に乗ってインバネスという街に向かいました。
インバネスには12時25分に到着。

街は雨、そして当然ながら寒い。天気予報では最低気温2度と出ていました。
到着したバス停は静まり返っていました。
エディンバラに初めて降り立った時もそうだったのですが深夜に到着すると街が静まり返っていて活気がなく、さみしさや不安な気持ちになり第一印象がのあまりよくない。
朝9時の転送魔法(長距離バス)まで時間があるのでまずは街を軽く見て回り雨風をしのげるいい寝床があればそこで寝ることに。
当初の予定では3時までマックで時間を潰す予定だったのですが調べてみると、そのマックが3時まで開いているのは週末のみで平日は11時までしか空いていないようだ。

まだバーやクラブが空いている時間なので歩いてみるとちらほら人もいる。
駅の前の繁華街に最高の寝床発見!
ビルの中の商店街の入り口なのか雨に濡れない箇所が広い
エディンバラ初日に野宿中、吹き込んできた雨にやられた教訓からもここはベストと言える。

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ここで街エリアで野宿する時のコツを伝授しましょう!

まずは屋根。
この日のように雨風がある日は雨をしのげる場所を探すのが第一
海外の店は入り口が少し中に凹んだ形をしていることが多いのでそこで寝るのが手っ取り早い

つづいて大きな道路沿い以外の場所で。
大きな道路沿いだと一晩中車が行き交いうるさい&人通りも多いのであまりお勧めできない

あとは鞄を置いても汚れなさそうか、臭くないかなどに気をつけよう。
盗難に気をつけて、寝る際はバックパックは枕にし、大切なものが入っているサブバックは寝袋の中に入れるか手だけは通して寝る。
まあこんなことをしても囲まれて取られたら終わりなのだが今のところ被害には合っていない。UKは思ったより治安がいい

1時30分から6時まで寝ました。野宿にも慣れてきているのか途中起きることもありありませんでした。
どの街も朝の6時くらいになると清掃の車がきてガッチャンガッチャンとゴミを清掃する騒がしい音で起こされる。
6時40分にカフェが開くのを事前に調べていたのでそれまでどうするかなあー…と雨の街をさまよっているとマックが空いているではないか!
そこからコーヒー1.60£で2時間ほど居座りiPadで仕事をしていました。

時間になったので大型魔動自走車(バス)へ
ポートリーまでのお値段片道25£(4000円行いかないくらい)
近頃ポンドのレートが1£=150円近くになっているので痛いが仕方ない

道中ネス湖で幻の生物ネッシーを見かけたがレベルが足りないのかイベントクエスは発生しなかった。

大型魔動自走車はかなりのスピードでぐねぐねした道を行くためすぐに酔って気持ちが悪い…と思ったので1時間ほど寝ました。
はたと目を覚ました時車窓には見たことのない景色が広がっていました。

 

木が生えていない荒涼とした山々が連なり、高い山には雪が積もっている。
比べるものがないのでスケール感が伝わりづらいがかなり高い山々

そうこうしている間に目的の街ポートリーが見えてきた。
というか、その向こうに明かに魔物が巣食う見た目の山があるではないか!行きたい…

バスを降りると想像してたほど寒くはない
1時ごろに宿に行くとチェックインは3時からですと言われたのでバックパックだけ置かせてもらい外に出て
この街は辺境だから食材は高いかもと思い持ってきたパンとオイルサーディンを食べて、歩いて街周辺を探索することにしました。
(案の定食材は少し高めな気がします、気のせいかもしれませんが)

この探索が予想以上の時間を要する探索になる…
次回、世界の果に来たようだ&初ヒッチハイク成功

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