イギリス篇

【ロンドン】ファンタジー脳で見た街はこう見えている。

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えーわたくし、現実世界を旅しつつ妄想で同時にファンタジー世界も旅しているというわけですがブログを書き出した頃はそっちの記事の比率の方が高くしようと思っていたのですが、扱いにくいので文章にワードを入れ込む程度になっているという現状。

なので今回はファンタジーフィルターMAXで僕の見ている『始まりの街ロンドン』をご紹介しましょう。

 

始まりの街 LONDON

始まりの街としては些か大都市すぎる気もするがこの物語の最初の街。
丘状の地形の中心に国王が住むバッキンガム宮殿があり、宮殿を取り囲むように街ができている。
上層部、中層部、下層部と分かれており各層によって生活環境が大きく違う。
写真は中層部からの眺め

上層部

 

貴族や王族などの特権階級が生活するエリア
博物館や美術館など多くの施設が無料で解放されているが中層部の感覚で店に入ると平気で10倍の価格だったりするので注意が必要。街中を豪華な馬車が走り荘厳な門の数々が立ち並び驚くほど広い公園が点在する。
生活する人々は裕福そのもので気品に満ちている。

 

美術館や博物館など贅を尽くした施設が立ち並ぶ

中層部から登るところにゲートがあり厳しく手荷物検査をされる。

中層部

この都市の大部分を占めるのがこのエリア
町全体で見ると生活水準はドーバー海峡を隔てた近隣諸国とくらべ高め。
なので近隣諸国と比べると犯罪件数などは少なく生活する人々の満足度は高い
近年、中東の紛争地域からの難民が流入してきている問題もあるようだ。

 

飲食店やショッピングモールなどが数多く立ち並ぶエリア。
昼もさることながら夜になると一層活気に溢れる町並みが続く。

下層部

中層部で生活できない貧困層を中心にゴロツキや薬物中毒者が集まるスラムとなってるエリア
宿などは格安だが中層部とくらべると治安が悪いため注意が必要。
格安だからといって油断すると蚤モンスターに襲撃される事もある(前記事参照)
なかでも日中陽の当たる東側は比較的治安はいいが、影になり陽の当たりにくい西側は危険で常に犯罪の脅威にさらされている。

 

暗い路地で謎のアイテムを売る商人に出会ったのも西側の下層部。
さすがに購入しなかったが表市場には出回らない貴重な商品もあった。

中層部で無銭飲食を疑われ西側の監獄に1日だけ投獄された。
亡骸と一晩投獄されるのは初めてだった。

この都市に滞在するのも残り4日だ。
4日後には北部を目指し出発する。北を旅した後、またこの街に戻ってくるつもりだが道中何があるかわからない
始まりの街で宿の暮らしとはしばらくおさらば、せいぜい思い残すことのないようにしなければ。

 

…っと僕の脳内ではこのように見えてストーリーが進んでいます。定期的にファンタジーに振り切った記事も書いていきたいです。
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