イギリス篇

【コツウェルズまで】現実の波に飲まれる

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いざ、北の大地向けて

  今回は今日からの進路を説明しておきます。 タイトルや前記事で北の大地に向かうと言いつつこの後の進路は西です。 ひとまずロンドンから100km離れたSwindon(スウィンドン)という街を ...

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さて、以前の記事でこんな感じのルートでスウィンドンを目指します!と言っていた僕ですが現在

オックスフォード(Oxford)にいます。

なぜ予定にないこの地にいるか、恥ずかしながらも何があったのか書いていきましょう…。

前記事の終わりでは初の野宿をして就寝までを書きました。
そこからの続きです。

割と快適だぞと思いなが就寝したあと、
深夜3時に目がさめる。何かきっかけがあったわけではないのですが目が覚めました。周りが真っ暗なのでトイレに行って再度就寝。
早朝6時に目がさめる。アラームは8時半にかけていたのですが6時に目が覚めました。

 

辺りを見回すと朝靄に包まれていて幻想的。三度寝る気も起こらず起床。


外に出た途端びっくりするくらい寒い。急いでパーカーと手袋を装備しました。
9月でこれなんだからこれから冬になって行くとい考えると結構しんどいぞ野宿。と頭をよぎりました。

ツェルトをみると朝露で結構濡れている。ツェルト様様だな、寝袋は無事だよね?
と思い確認すると表面が結構濡れている!ツェルトは朝露も防げないのか…まあ靴とバックは無事だしないよりマシかと思い片付けはじめ40分後出発。(これはもしかしたら寝袋の中と外気の温度差で空気が液体になって寝袋の周りについたのかもしれないが)
前日に近くにコネクトゲートオブワールド(wifi)があるのは確認済みだったのでそこでブログの投稿の準備やツイッターを見て7:30頃移動開始。

まずこの時点でルート変更を決めていた。
当初の予定ではさらにグリーンゾーンを北上し西に向かう予定だったが、ここまででファンタジー成分お腹いっぱいなのと、当初のルートで行くとスウィンドンにたどりつくのに1週間はかかるので正直きついと悟っていた。

ということで南に続くB470というグリーンゾーンを横断する道を進みました。
朝靄に包まれる中、家畜の馬型モンスターを多く見かけました。

途中にまたありました、Google Mapのグレーの点線の道。
ここも平原でした。
1時間半かけてグリーンゾーンを抜け市街地に出ました。

単に街を歩くのは嫌だなと思って地図を見ていると水路の横にずっと続く道を発見したのでそこを歩くことにしました。
その道を1時間ほど歩いてスラウ(Slough)という街に着きました。

ここで駅の近くのホテルのコネクトゲートオブワールド(wifi)に入る。

そろそろ10km離れた先のメイデンヘッドという街で今晩の宿を探すかと思い、
Airbnbを開き、検索するも0件
『ん、この街は安い宿ないの?』と思い設定金額を上げると4500〜の宿が数件のみ
ロンドンで1400円で泊まっていたことを考えると2倍以上。正直高く感じてしまう。
近辺の地図に載っている大きな街で検索しても一番安くて4000円。
さらに先にある大きな街レディング、その先にある目指していた街スウィンドンも調べてみたところこの両町も最低金額4500円!!

考えが甘かった。田舎行くにつれてホテルが激減、あっても高騰ということを完全に考えていませんでした。

このルートまずい、、、宿に泊まろうと思うと金がどんどんなくなって行くぞ…
正直にいうと今日の朝の寒さで野宿やっていけるかも不安になっていたところに追い打ちをかけられた。

さらに、喉がイガイガする。これは風邪の兆し!
もう1つ言うと、おそらく8時間歩いたことによってか、トイレのケツを拭き過ぎた時のような痛みを感じるていたのですがその痛みが強くなってきたように感じる!

これは色々まずい…現実的に考え直さなければ…とホテルの外のベンチで打ちひしがれていました。
今回も長くなったので二回に分けます。

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