イギリス篇

【イーストボーン】セブンシスターズを目指して

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前回の記事ではイースボーンで泊まる宿を紹介しました。

【お役立ち】イーストボーンの宿紹介。まるで山小屋!

坂道を登ってやっとの事で到着した今回の宿紹介。 敷地に入ると小屋の裏で犬と遊んでいる女性の管理人の方が降りて来てくれて「あら、あなた早いわね」と言ってきたので鞄だけ置かせてもらえる?と聞くと問題ないと ...

チェックインを済ませたのが1時頃と早かったので、荷物を置き周辺を探索することにしました。
きた道を戻るのは嫌だったので丘を上がってイーストボーンの街を見ることに、しばらく舗装された道をを上がると原っぱのような道を発見。

 

こういう道を見つけると無条件にで吸い込まれて行ってしまう。しばらく歩くとかつて転送魔法に使われていた跡のような場所を発見。
セブンシスターと呼ばれる崖エリアには次の日1日かけていく予定だったのですが、時間も早く次の日の天候がわからないので晴れているうちに行くことにしました。
丘の上まで行くと先には丘陵地帯が続いており、遠くに海も見えました。

ビーチヘッドエリア

海岸位ギリギリまで丘陵地帯が続いているエリア。西側にある丘陵地帯の先の海からくる海風がとても強く吹く。
ところどころ生える木々も風下に向かって変形している。人がまっすぐ歩けないほど。

これはあれだ、風が強すぎて前に進めない…とういうアナウンスが出て別のクエストをクリアしないと進めないやつ。
と妄想しながら進みました。崖はどこにあるんだ?と思いながら20分ほど進んでると急に大地が終わり崖になってました。
崖の淵ギリギリまで原っぱが続いているのですぐそこにあったのに気がつかず驚き。

ホワイトクリフエリア

海岸から突如切り立った白い崖が長距離にわって続いているエリア。
その昔、海を隔てたフランスからブリテン王国に渡ってくる人々が来た時と帰る際、初めと最後に見る絶景と言われた。
イギリズの通称アルビオンの由来とされている。ラテン語の白いを意味するalbus(アルビオン)が語源

西日に当たって真っ白に輝く白璧は今まで見たことのない光景で、現実感がないような気になりました。
そこから海沿いの崖の上をセブンシスターズまで1時間ひたすら歩きました。
エリアが広くセブンシスターズから距離があるからなのか、冒険者(観光客)とはあまりすれ違わずこの光景を独り占めしているようでした。

道中雰囲気のあるベンチや灯台を超えたり、平地がベコッと凹んだような起伏の場所(写真ではわかりにくいですが100メートルぐらいの坂になっています)を超えついにセブンススターズと呼ばれるエリアに到着。
ビーチに降りられたので下から壁を眺めてみるとその存在感に圧倒されました、空気遠近で遠くの壁は白くかすむほど。
長距離に渡って続いている崖は圧巻の一言でした。
現実世界(日本)ではまず見られない絶景にとてもテンションが上がりました。

この白い崖は石灰岩でできています。石灰岩は代表としてチョークの原料が有名です。
そして地層の所々に何やら黒い透明感のある石が挟まっていることを発見しました。


近づいて見てみるとその様はまるで原始時代の矢じりのような素材。後に大賢者Googl様の力を借り調べてみたところビンゴで
燧石(すいせき)という結晶石で非常に硬い素材らしく石器時代に加工して槍や矢の先端に取り付け武器として使われていたそうです。
また燧石は火打石としても有名で中世の銃にはこの石を装着して鉄と強い摩擦を起こすことで着火させる銃があるそう
なぜ石灰岩のみ壁の地層にたまにあるのかは分かりませんでした。

落ちていた石灰岩の石を触ってみると手が白くなりまんまチョークでした。
石灰岩で近くの石に落書きをしていると

ちょっと、あんた何してんの?
それ私の体の一部なんだけど
セブンシスターズ

続く

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