イギリス篇

【イーストボーン】セブンシスターズを仲間にしたい

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前回の記事からの続きです。

【イーストボーン】セブンシスターズを目指して

前回の記事ではイースボーンで泊まる宿を紹介しました。 チェックインを済ませたのが1時頃と早かったので、荷物を置き周辺を探索することにしました。 きた道を戻るのは嫌だったので丘を上がってイーストボーンの ...

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記事中

ちょっと、あんた何してんの?
それ私の体の一部なんだけど
セブンシスターズ
Rii2
え、誰ですか?
Rii2よ、この者が白璧の精霊セブンシスターズじゃ
オールドマン
Rii2
なるほど!確かによく見たら体のいたるところにその要素が!
その頭の上に付いているものは灯台、その瞳と胸は燧石ですね、
髪の色は崖の上の芝を表現されており体の白はこの壁を表現しているんですね
そしてその格好はリゾートで地でもあるイーストボーンを彷彿とさせる水着のような格好!
まさにセブンシスターズの精霊といったデザインですね!
な、何なのそのとってつけたような説明は…
ちなみに名前の通り私たちは7人姉妹ね。私は末の妹。
お姉ちゃん達は精霊の職務を私に押し付けて好き勝手何処かに行ってるのよ
セブンシスターズ
てかオールドマン私の土地で何してんの?
セブンシスターズ
久しぶじゃのセブンシスターズこの者は異世界から転生して来て
龍を追って旅をしておるそうじゃ、龍に会うにはわしら精霊の力を使って
何やらこうやらしないといけないということはお主も知っておるな、そこで力を貸してやろうと思ってな。
お主にも協力してもらおうと思って遠路はるばるこの地に来たわけじゃ
オールドマン
え、嫌よ
何で私と関係ない人の手伝いなんかしないといけないの?
そもそもあんたは何で手伝ってんの?
セブンシスターズ
まあまあそう言わずに、わしは最初の精霊ということで、スカイ島にいてもやることもないし無条件で協力しておるんじゃよ。
オールドマン
何ならあれじゃぞ、力を貸さないとこの世界が滅ぶという可能性もある。
オールドマン
はあ?何急に設定変更加えちゃってんの?私は嫌ね
まあ、どうしてもっていうならカンタベリー大聖堂にいる姉に戻ってくるように言ってちょうだい。
正直私もそろそろ旅はして見たいと思ってはいるのよ、でもただでは無理ね
セブンシスターズ
ふむRii2よ、これはどうやらカンタベリーのセブンシスターズに話をつけて戻って来てもらわないとどうしようもないようじゃな…
オールドマン
Rii2
うーんなるほど、わかりました。
行ってきます!
あら、話が早いわね。
それじゃあ行ってきてちょうだい。姉に帰るように説得できたらその足でリバプールに行ってちょうだい。
私リバプールのスカウスを食べてみたいと思ってたのよ。リバプールで合流ね
セブンシスターズ
わがままじゃのう、まあ仕方ないのう
オールドマン

mission

『カンタベリー大聖堂に行け』を受注した!

カンタベリーとリバプールに向かうことが決まり、夕日と海を眺めて満足したので帰ることに。
そこから1時間、暗くなった野原を足早に帰りました。
辺りは真っ暗になるなか丘を上がったり下がったりして宿に着いた頃にはヘトヘトになしりました。

次の日

前日にホワイトクリフエリアをクリアしたのでこの日はイーストボーンの海岸線エリアを探索することにしました。

海岸の街イーストボーン(シーサイドエリア)

海岸線までの道は裕福な方々のエリア。
海岸線は長距離に渡って遊歩道が整備されており冒険者(旅人)から町の人たちまで憩いの場所となっていました。
丘の上のビーチヘッドエリアと比べると海からくる風もかなり弱く、シーズンオフだからなのか冒険者もさほど多くなくのんびりとした雰囲気が流れている。

 

青空に白い建物がとても映えました。
イーストボーン滞在の二日は両日共に最高の天気だったので幸運でした。
公園があり等間隔でベンチが設置されていました。
この街は街全体が整備されている感じがしてとても好感を持てました。
この日は15時頃までビーチでスケッチをして過ごしてからスタバに入り仕事をして宿に帰り終了。
次の日の朝6時にロンドン行きのバスに乗り、そこからカンタベリーへ向かいました。

記事中

精霊を集める設定がまさかこんなに1人で人形遊びをしてそれを公開しているような羞恥心にかられるとは思いませんでした。
何だかんだ言いながら結局仲間になるキャラって良くいるよね

次回は短いですがカンタベリー編です。

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