イギリス篇

【リバプール】ロックの街リバプール紹介と海を渡り次ぎの街へ!

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今回はリバプールを一記事で紹介して次の街へ!

滞在期間は2週間ほどとそこそこ長ったのですがなかなかブログ筆記が進まず1記事で紹介することにしました
本当にいい街だったので面目無い!

カンテベリーからロンドンについてリバプールまでの道のりは転送魔法(長距離バス)で5時間半の道のりでした。
カンタベリーからロンドンについた日のバスを取っていたのですがまさかのバス乗り遅れてしまい次の日のバスを再度とる羽目になってしまいました。その日の夜はバスステーションのスタバで過ごしました。

今回リバプールに行く事にしたのは特に見たいものがあったからではなく、完全になんとなくで決めていました。
というのも本来はウェ-ルズの首都カーディガフに向かう予定だったのですが、他の冒険者の方ががカーディガフはあんまりだったよ、ウェールズに行くなら北側のウェールズがオススメと言っていて、ウェールズで見たいと思っていた場所も北側だったのでリバプールまで行けばバスが出ているんじゃないだろうかと思い気軽に決めました。
ところが調べてみるとウェールズは交通の便がびっくりするほど悪く、バスはなく鉄道のみ。鉄道は高めで、宿泊施設も少ないため断念しました。車を持っていれば1時間半ほどで行ける距離なので悔しい。

記事中

リバプールの街に到着
街は緩やかな斜面にできており、リバーマージというほとんど海と合流している大きな川があります。
街に着くなり驚きました、
街の丘に見た事ないほど大きなゴシック様式の建物が聳え立っていたのです。

写真では伝わりにくいのですが中心に塔があり、丘の上の町を見下ろす位置にあるので存在感がすごい。

リバプール滞在中行って良かった施設TOP3

 

Liverpool Cathedral
リバプール大聖堂

上で書いた巨大な建物がこちら。圧倒的存在感を放つランドマーク
英国イングランド北西部の港湾都市リバプールにあるネオゴシック様式の大聖堂。
1904年着工、1978年完成。イギリス国教会の大聖堂の中でも最大規模であり、アーチの高さ、オルガンの大きさ、鐘の重さのいずれも全英一を誇る。
見た目の美しさや内装、大きさなどもっと有名でもいいような建物なのですがこの街に来るまで写真などでも一切見たことのない建物だったのでこの教会を見れただけでも来てよかったなと思いました。内装も素晴らしく、天井がとにかく高い。教会にいるのに巨大なホールにいるような感覚になりました。ある意味この教会を前情報なしに見れたのは幸運だったかもしれません。

World Museum
世界の博物館

この博物館が思いの外良くてびっくりしました。
入る前は『方々の博物館を周りまくってる俺の眼は肥えてますよ?』と思って入ったのですがかなりいい美術館でした。
展示スペースこそは大きくないのですがフロアごとにテーマが決められており、わかりやすい展示の仕方でした。
二階と三階は魚類の展示と虫の展示だったのですが、実際の水槽があり淡水や海水の魚や、タランチュラや日本ではあまり見ないバッタなどが生きたまま展示されていたり、民族の歴史は国や年代ごとで展示されており良かったです。
そして特設展示のエンシェントエジプトという展示が内容も豊富で年代順に展示されていて素晴らしかった。
動物の骨は自由に触ってくださいと言われ始めて象の歯を触ってまじまじと見れました。三葉虫の化石みたいでした。
ただ恐竜の展示は古いデザインの恐竜で残念な感じでしたw

 

Central Library
中央図書館

World MuseumとCentral Libraryは一つの大きな建物を半分に割ったような感じで建物の中に入っているのですがこちらの図書館もとても良かったです。
内装は自体は現代的でしたがドーム状の場所は円形になっていて本棚が三段連なっていてtheファンタジーの図書館感がありました。
一回にはカフェが併設されており、パソコンやコネクトゲートオブワールド(Wi-Fi)も完備されており居心地抜群。何日か通っていました。

記事中

リバプールの街について

リバプールミュージアムで見たリバプールの情報をまとめると
リバプールは海に近いこともあり産業革命後の1950年ごろから船のドックがリバーマージ川沿いにたくさんでき、造船の街として有名で、当時は川沿いにドック間を結ぶオーバーヘットというモノレールが頭上を走っていたそうです。
また、アメリカが独立した際にはアメリカと友好都市を結でいたようでアメリカとイングランの橋渡しのような都市だったようです(間違っていたらすみません)
街を見た感想としては近代的な建物と昔ながらの通りや建物が混在していていい街だなと思いました。
街は週末になると路上で演奏するミュージシャンやバンドマンが沢山います。
ギター、ベース、ドラム、マイクとバンドの一式を路上に持ち出して演奏しているバンドもあって驚きました。
さすがビートルズを生み出した街といったところで、至る所から音楽が聞こえました。


宿の窓から見える景色がごちゃっとした街並みが見下ろせて素敵でした。

そんなこんなでリバプールclear!!

記事中

海を渡り次の街へ

ウェールズに行こうと思っていた時にウェールズの次はまだ行っていない北アイルランドかアイルランドに行きたいと思っていました。
結局お目当のノースウェールズは交通の便が絶望的だったので諦めたので次は海を越えた北アイルランドの首都ベルファストに向かうことに決定しました。
当初は格安の飛空挺(飛行機)でいくかと思っていたのですがリバプールは港があり、船賃もそんなに高くなかったので船で行くことに決定!
ロンドンからベルファストの飛行機代の方が安かったですがロンドンに戻る金額を合わせると、とんとんなので船に乗れることを考えたらこちらのほうがいいという選択になりました。

船いいよね!船、圧倒的冒険してる感を味わえる。
以前にも書きましたが海や水平線を見るのがすきなので船も楽しみです。
明日の午前10時に港を出てベルファストに着くのは午後6時、実に8時間の船旅です。

昨日パブでイングランドとアイルランドの間のアイリッシュ海には
巨大な海棲モンスターも住み着いているという噂を船乗りから聞いた。

なんでもこの海域を航行する船の何隻かは毎年行方不明になっているらしい
この航海も何事もなければいいが…

 

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