イギリス篇

【べルファスト】船に乗りノースアイルランドの首都へ着地

投稿日:2018年2月7日 更新日:

リヴァプールからベルファストへ向かいます。
前日は宿を取っていなかったので午前10時にチェックアウト後ホテル一階のバーで仕事をして過ごし、0時にバーが閉まるとロビーで朝まで居座るという乞食精神で乗り越えました。

船着場へ

10時の船に乗るためリバプールの対岸のバーゲンヘットに大型魔動自走車(バス)3£で向かいました。
乗ること20分ほどで船着場の近くのバス停に着いたのでバス停から20分ほど歩いて乗り場まで向かいました。

道中一切歩いている人と合わわず、大型輸送トラックだらけの場所に着いたのでここであっているのか…と思いつつも入ると正解。
チェックインをすませるとゲートでpolice がパスポートチェックした後、バスで船まで向かいました。

やはり飛行機代の方が安いうえ、時間もかからないのでフェリーの利用客は車ごと移動する人が大半のようで僕のような体と荷物だけで乗船する一般の客は15人ぐらいでした。中には犬を連れている人が3人ほどいました。乗船してみると車で来ている人を含めても船の中はがらんとしている印象でした。

 

運賃は20£で共有のラウンジ+20£〜を払うと個室のベットなどがある部屋が利用できるシステムでした。
ただ共有のフロアだったのですが人があまりいなかったので乗客はソファーで寝転んで寝たりと、かなり自由な使い方をしていました。館内にはレストランやシアタールーム、ゲームセンターもあり、すこし回線は遅いですがコネクトゲートオブワールド(Wi-Fi)も飛んでおり快適でした。

 

デッキ出てみると風力発電のために海のど真ん中に風車が立ち並んでいるエリアを通過していてとても幻想的な光景でした。改めて冒険をしてるなーと実感。しばらくすると波の高い海域に入いり、縦揺れが強くなってきました。

実を言うと僕はかなり船酔いする方でして、以前現実世界(日本)にいた頃に修学旅行で北海道に行く8時間のフェリーの中で12回吐くという記録を作った事があるほど。
なので危険を察知してソファーで横になり寝て過ごしました。

 

 

 

船は怪物に襲われ沈没した。
THE END

 

 

 

 

 

 

ということもなくベルファストに到着

到着したのは18時半、8時間の航海でした。工業地帯の港といった場所で対岸には空港があります。

 

完全に港湾という感じで人を運ぶというよりは荷物を運ぶ方がメインの船のようでした。

港から1時間歩いて宿まで行く予定だったのですが、あたりに一切人気のない倉庫街で道に迷い、20分歩いて行き止まりの工事現場に着いて20分戻って心が折れかけながら歩いている所で通りがかったタクシーの運転手に声かけられたので乗ることにしました。現金持ってないと伝えるとスーパーのATMに連れていってくれたりポテトチップスをくれたり、おしゃべりな運転手で道中町のことを色々と教えてくれて親切だったのは良かったのですが、タクシー代が多少高いの仕方ないと思って乗ったものの

15£!!!(1700円)

くそ高けぇ!あと5ポンド足したらさっき乗った船代と一緒じゃん!!

ボラれたか?!とも思ったのですが20〜25分ほどの移動でよく考えたら日本のタクシー代と同じぐらいの値段でした
ちなみに乗るときに値段は聞いていましたが、10£だと思っていました。

まあ宿の場所もわかりにくかったし色々教えてくれたのでので良しとしましょう。
しばらく乗らんわタクシー

タクシーの運転手の話ではベルファストはゲイが多く住んでいてゲイバーがたくさんある区画があること(実際に前を通りました)や観光はどこがオススメかと聞くと有名な北アイルランド問題のカトリックとプロテスタントの紛争の爪痕であるピースウォールがオススメということを教えてもらいました。

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