ポルトガル編

【ポルト】丘と湾、そして廃屋がこの街

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スペインのマドリードからバスで8時間移動してポルトに到着!

porto/ポルト

ポルトガルの港湾都市。首都リスボンに次ぐ第二の都市
大西洋に流入するドウロ川の北岸の丘陵地帯に築かれた都市で河口にほどちかい。
聖グレゴリウス聖堂、大聖堂、ポルサ宮、聖フランシスコ聖堂などを含むポルトの旧市街は世界遺産に指定されている。
旧市街には路面電車が走っているのも見どころの1つ。

街に点在する廃屋、ボロ屋

 

この街に来て最初に思ったのは廃屋がたくさんあって廃れた街なのかなということでした、その廃屋もかなり昔からあるような古い歴史的な建築のものもちらほら。バスが停まった倉庫も古く、早々少し不安になりました。

次の日、街を歩いて見ると街のいたるところに老朽化した建物や廃墟になった建物があって驚きました。窓ガラスが割れている建物がそのまま残っていたりw

調べてみてわかったのですがポルトは国家的財政削減策のせいで個人所有の建物の修復、保存の国の援助には限りがあるようであまり進んでいないようです。初め危ない街なのかも、と思っていたのですが建物がボロボロなのですが街の雰囲気が暗くない。

スコットランドの首都エディンバラの北のレイテという街に行った時に建物ボロく物悲しい雰囲気を感じたのですがこの街にはその雰囲気がありませんでした。

 

廃屋に生えている植物にアサガオがあり花がすごい数咲いていて綺麗でした。石造りの廃屋は遺跡のようで植物が覆っていてこれ自体が街の景色としてとしてこの街に溶け込んでいて廃屋があることでむしろこの街の魅力が上がっています。

丘と湾、飛び交うウミネコ

 

この地形や雰囲気は以前行ったイスタンブーを思い出させます。
イスタンブールは17万ぼったくられるわ、おそらく偽物のトルコ絨毯を買ってしまうわで散々だった街なのですがあの街で感じた異国情緒は今でも忘れられません。当時の記事

この街は建物の雰囲気こそは違うものの、そんなイスタンブールとても似ているなと感じました。

以前からそうなのですが僕は港町が好きなんだと思います。
船が行き交い、ウミネコが鳴きながら飛び交う、そんな街に着くたびに旅をているなと感じる。
丘に街が築かれ坂道が多い街も好きなのでこの街は自分の好きな要素が詰まった街だなと思いました。

まとめ

最初の印象こそ少し良くなかったものの、よく見ると街の雰囲気はいい。
この街の滞在期間は14日と長めに取ったのでもっといいところを発見してさらに好きになろうと思いす。

 

初日に6時間15km歩いてクタクタなりました。
海岸の灯台まで歩いて、この海の向こうにはアメリカ大陸があるんだな…と大西洋の水平線に思いを馳せました。

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