ポルトガル編

【リスボン】灼熱の街に走る路面電車

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ポルトからリスボンまでは普段使っているfilxbusが走っていなかったので
ヨーロッパで流行っているBlaBlaCarという乗合マッチングサイトを使って移動しました。

移動の予定がある一般の人の車にお金を払って乗せてもらうようなシステムで、運転してくれる一般の人は空いてる座席を使ってガソリン代程度は稼げる、乗り手側は安い価格で移動できるというシステム

集合場所に着いても相手が見つけられず焦りましたが出発時間から15分遅れでなんとか会えて出発。たまたま集合場所にwifiが飛んでいたからいいものの飛んでいなかったら乗れてなかった

車に乗ること3時間弱でリスボンに到着。
本来の到着場所じゃなく宿の 近くまで乗せてもらえました。
個人なので集合時間の変更やこの辺の融通が利くのもいいところだなと感じました。

ただwifiを使えないと待ち合わせが不便すぎるので今後あまり積極的にはつかわないと思います。

Lisbon/リスボン

ポルトガルの首都。
人口は役55万人で、リスボン首都圏に住んでいる人口はポルトガルの総人口の27%を占める
名前の由来は「安全な港」を意味するポルトガル語のLisboaからきている。
機構は地中海性気候に属し、冬は比較的穏やかで暖かいが夏は暑い。

熱波の影響

到着したのが夜だったのでその日は宿にチェックインするなりすぐ寝ました。次の日、朝から街を歩いていると

暑すぎる!!

ポルトにいた時も暑い日はあったのですがここまでではなかった。

なんじゃこりゃ…と思いマックに入って涼みながら気温を調べてみると

43度!

そりゃ暑いはずだわ…と思いました。人生初めての40度越えの気温は想像以上でした。幸い日本と比べて湿気が少ない分影には入ればだいぶマシなのですがそれでも基本的にはめちゃ暑い。炎天下の下では焚き火のすぐ近くにいるような感覚になりました。

リスボンの夏が毎年こういうわけでは無いようで、ちょうど最近ヨーロッパを記録的な熱波が襲っているそうでそれの影響のようです。

到着して2日は昼間の気温は43度でした。それ以降は結構気温が下がりかなり快適。

何が1番大変だったかというと宿にエアコンや扇風機がついていないこと、あまりの暑さに夜何度も起きてしまい到着から2日は寝不足になっていました。そして汗をかきまくるので飲み物の消費量が半端無い…!

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リスボンの街並み

 

観光名所が海岸線のエリアに固まっているので街を周りやすく、ポルトもそうでしたがこも街も丘にできているので町中坂だらけです。細い路地に入ったら小さな広場があって広場に面したバーの扉が開いていてから中からジャズの演奏が聞こえていたりと歩いているだけで楽しい街だなと思いました。

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こちらの記事でポルトは自分の子供の頃記憶にある憧れの光景に近いと書いていたのですがリスボンはより近かかったです。というかむしろこの町がモデルで間違いないんじゃないだろうか

この写真。
遠くに海が見え急勾配の坂を路面電車が走ってくる、まさにこんな感じをイメージしていました!自分の記憶では両サイドの建物がごちゃごちゃしていてもう少し狭い通りでしたがかなり近いなと思いました。

街歩いてみると、電車がギリギリ通れるような細い路地を走っていたり、海を横目に登っていく坂を路面電車が走っていたりと、情緒があって大変素晴らしい街です。路面電車を撮るだけ絵力が増していい

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