イギリス篇

【グラスゴー】失ったバック&グラスゴー観光で魔法学校に

投稿日:2017年12月10日 更新日:

 

さて、前回の記事でエディンバラに到着し、バックパック(大)をロストしたところまで書きました。
バックパック(大)だけ1週間後に行く予定だった70km離れた隣町グラスゴーへ行ってしまいピンチ到来

【スカイアイランド】エディンバラまでの道、そして恒例のロストイベント発生

  前日もそれなりに冒険をしてこの日はスカイアイランドを去る日。 3日と短い期間でしたがかなり濃い経験をさせてもらいました。 朝9時の転送魔法(長距離バス)でインバネスまで3時間半の道のり。 ...

この日は宿をとっていなかったので、マックで朝まで時間を潰すか、外で寝るかなと考えていたのですが【寝袋】と【マット】はバックパック(大)に入っているのでマックで夜を明かすことに決定。

11時から1時ごろまでバスステーション近くのマックでセットを注文して居座りっていましたが、そこは午前3時で閉まるようなので24時間営業の2件目のマックに移動、そこから10時までの8時間半コーヒー一杯と朝マックで居座りました。
このマックは3時に近くのナイトクラブが閉まると一気に混み出すので店員とは別にセキュリティー会社から派遣されているような人が5名くらい居て列の整理などをしていました。
その中の1人に「何の絵書いてるの?」と話しかけられたり、高校生くらいの女の子が「仕事してるの?いま2時だよ?!」話しかけてきたり、クラブを出てもテンションが下がらず歌いだす人や、こっちの人達は食べ終わったゴミを基本的にテーブルに置きっぱなしにするので混雑後はゴミが多かったりとなかなかにカオスな空間でした。

そうこうしている間に午前10時になったのでバス会社に電話することに。
電話は翻訳が使えないうえ、声しか伝わらないのでかなり不安だったのでメモを用意していました。

ちなみにこのバス会社は

MEGA BUS(メガバス)
という会社でイングランド、スコットランドをメインに運行している会社です。
日によっては10時間もの距離を1ポンドで乗れる激安バス会社、標準価格も安め。青い車体に可愛くないキャラクターが目印

I forgot my baggage on the bus.
バスに荷物を忘れてしまいました
It is a megabus from Inverness to Edinburgh in yesterday
昨日、インヴァネスからエジンバラまでのメガバスです
The bag is gray Mamuto's bag with a green mat next to it
そのバックはグレーのマムートのバックで
It is a bus which arrived at Edinburgh at 10 o'clock. アライブド
エディンバラに10時に到着したバスです
That bus went to Glasgow
そのバスはグラスゴーに行きました
Can you put a bag on the bus bound for Edinburgh? バウンド
エディンバラ行きのバスにバックを乗せてもらえますか?
Where can I pick up my bag?
どこで私のバッグを拾うことができますか?

電話して内容を伝えるとすぐに乗ったバスや予約した時に書いたメールアドレスを把握してくれたのですが、肝心なところで何を言っているかわからない。結局全体の7割くらいわかりませんでした。
なのでメールで詳細を送ってくださいと伝え電話を切りました、メモの意味ほぼなし

30分ほど経ってバックの外見やバス番号の詳細を記載てくださいというメールが届きました。
記載し、丁寧にバックの写真とチケットのを添付して返送して待っていると、

メガバスのお問い合わせにご連絡いただきありがとうございます。
あなたの荷物を捜索を開始します。お問い合わせにお答えし、できるだけ早くご連絡いたします。

お問い合わせが緊急である場合、または72時間以内にご旅行される場合は、当社のカスタマーサービスアドバイザーにお電話ください
XXX-XXX-XXX
回線は24時間365日開いています。

という超事務的な内容が返ってきました。
あ、そういう感じ、72時間以内に必要な場合電話してってことは72時間よりかかるってことか…
と思ながらもできることはやったし1週間はエディンバラに滞在するのでそれまでに出てこればいいやと思ってました。

 

…3日後

 

あれから一切連絡こねええ!!不安心から何してても心の底から楽しめないんですけど!

そもそも着替え一式ないから3日間同じ服着てるんですけど!手洗いはしたけど洗剤もバックパックなので洗剤を使わずに洗っているので洗えてる気がしない。明日連絡なかったら電話するしかない…と思っていた矢先

グラスゴーで保管しています営業時間は9時〜5時までです。取りに来てください。というメールが届きました。

よかった、あるとは思ってたけど見つからなかったらかなり大ごとだったのでセーフ!
というか、わかりきっていたことに何で3日も待たされたんや…
さらに3日同じ服を着てエディンバラに別れを告げグラスゴーでバックパックを回収しました。

Rii2はバックパック(大)を取り戻した!

 

 

グラスゴー

グラスゴーの滞在は2日だけでついでだし行っとくかという感じで行ったのですが思いの外良かったです。

 

1日目は昼についてバックを回収後、ケルヴィングローブ美術館&博物館に行きました。
名前の通り美術館とギャラリーが一緒になっている施設でとても見応えがありました。
この日は宿をとっていなかったので夜はケンタッキーで晩飯を食べた後、例のごとくマックで過ごしました。
外で寝てもいいかと思っていたのですがこの日は寒波が押し寄せて来ていたらしく路面が凍るほど寒かったので流石にやめました。
エディンバラより寒く感じたのはエディンバラはUKとヨーロッパ大陸に囲まれた北海に接しているのに対して、グラスゴーは北大西洋に接しているからかもしれません。

 

 

2日目はグラスゴー大学に行きました。丘の上に建っている大学でグラスゴーの街並みを一望できます。
中心には大きな鐘楼があり遠くからでも目立つ。
この大学、普通に生徒の人たちが勉強しているキャンパスに観光客が入って見て回ることができるのです。
入った感想は、ホグワーツ魔法学校ってこんなのだったなという感じでいたるところがファンタジファンタジーしていました。こんな素敵なキャンパスで大学生活を送れるなんてとても羨ましい。
見た目が古い感じの荘厳なドアが自動で開いたときは魔法か!!と思いましたね。
ちなみにスカイアイランドで知り合って仲間にしたコウはこの大学の学生で先日卒業式をしたらしい、この学校は海外の大学の卒業式でよく見る四角い帽子は無い派の学校らしい、希望者は買うこともできるそう

【スカイアイランド】長い1日の始まり、魔の山リベンジ

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グラスゴー大学の他にもアートギャラリー、熱帯の植物やサボテンなど方々の植物を集めたボタ二カルガーデン、グラスゴーの歴史と乗り物を展示しているリバーサイドミュージアムに行ってこの日はとても充実した1日でした。(すべて無料)

暗くなったので5時ごろからレストランでビュッフェを5時間食べ、10時40分のバスに乗って2ヶ月ほど滞在したスコットランドに別れを告げロンドンに向かうバスに乗りました。

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