フランス篇

【パリ】街の匂いが様々な花の都パリへ

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24日の朝9時に中国行きの飛行機のり異世界トラベル再開。

3時間のフライトで中国に到着、トランジット2時間
フランスに向かって11時間のフライト
現地時間の18時30分に到着。

中国までの飛行機ではひたすら寝て過ごして、
フランスまでの飛行機では寝て、仕事をちょいしてアウトレイジ最終章とブラックパンサーを見ました。
18時半に到着して空港に着くなりフランスっぽい匂いがしました。具体的にはよくわかりませんw
シャルルド・ゴール国際空港の通路が面白い作りでした。

入国審査

フランス語できる?

英語だけです、少ししか喋れません

と答えるとすんなりハンコを押してくれ、通れました、他の国の方はかなり時間のがかかってる人もいたのにさすが日本の旅券あまりにも簡単すぎる。荷物を回収して空港を出てパリの街まで出ている大型魔動自走車(バス)を発見したのでチケットを購入して乗車。
金額は18€(2300円)でした。

リヨン駅までのバスだったのでリヨン駅から街を見ながら1時間ほど歩いて宿まで行きました。

驚いたことに歩いているとところどころでマリファナの匂いがする。
こんなの日本だったらすぐ捕まるってレベルでみんな路上でタバコ感覚で吸っていて驚きでした。

さらに宿の近くに着くなり『あ、治安悪いとこだわここ』とすぐに察しました。

宿のすぐ近くにはBarbès - Rochechouartという駅があるのですが駅の前で明らかに何かを手売りで販売している人が…買っているホームレスっぽいおじさんや車で来てお金を渡して何かを受け取っているおばさん…
前回の旅でレベルが上がっているので、もうこれくらいのことでは驚かくなっています。

Jacobs Inn Hostels

宿に入りチェックインようとしたところ、なんともう部屋がいっぱいでチェックインはできないらしい。

もし君がいいなら荷物はクロークに入れていいから今日は食堂か中庭で寝ることができるけどどう?

と聞かれました。はぁ?なんそれこっちはもうお金払ってるよ?これが噂に聞くダブルブッキングってやつか…
次の日からはベットルームに入れるらしく、他で探すのもめんどくさいのでとりあえず承諾。

2日ぶりのシャワーを浴び、夜ご飯の食材を買いに行くことにしました。水圧も強く温度も高いので申し分なかったです。
宿を出たのが21時ごろだったのですが驚いたことのにこの時間でもまだ空が明るい。

スコットランドに行った時に現地の人が夏は日の入りが遅くなってずっと明るいんだ言っていいたのを思い出してなっとくしました。
22時頃になったら沈んで暗くなっていました。日本に戻っていたのでこうも明るいと時間の感覚が狂う

スーパーで物価の高さを感じつつ買い物し宿に戻って料理して、中庭で食べていると隣のテーブルで3人の日本人が話していました。
途中から僕に気がついて日本人ですか?と話しかけてくれたので話してみると、ほんの15分前にここで知り合った人たちらしく

Aくん:日本でモデルの仕事をしていて海外の事務所に入りたくてヨーロッパに来たの同い年のお兄さん

Bくん:路上でヘアカットをしてお金を稼いでアジア圏を中心に3年間旅している27歳の美容師さん。路上生活もお手の物の強者、3年間で3回ほど資金が底をつきかけているらしく今が3回目らしい

Cさん:4ヶ月南米旅してる34歳の元タクシーのドライバーのおじさん。あと3ヶ月で6カ国回る弾丸旅になるらしい

とバラエティに富んだ面子でした。

そこから2時間ほど話し12時ごろにお開き。3人は明日にはこの宿から出て

Aくんはロンドンのモデル事務所を受けるらしくイギリスへ
Bくんはヒッチハイクでスペインへ行ってサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路へ
Cさんはバスに乗ってドイツを回って陸路で中東へとみんなバラバラの方角に行くそうです。

中庭の暗く綺麗そうな場所があったので寝袋を敷いて寝ました。あさ撮った写真がこちら

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