クロアチア編

【プリトヴィツェ】エメラルドグリーンの世界

投稿日:2018年8月27日 更新日:

 

クロアチアの首都ザグレブを後にしてクロアチア中部にあるプリトヴィツェというエリアのプリトヴィツェ湖群国立公園に行きました。

ザグレブからバスで13€(1700円)ほどで2時間弱の道のり
例によって時間の読みを見誤り猛ダッシュしてバス出発の5分前に着きました。今回はやばかった…

9時45分に出発してついたのは12時。道中は爆睡していました。
到着した場所は森林公園の様に広場やベンチがあってなかなかいい雰囲気でした。
人の流れに沿って湖に向かって歩くとチケット売り場があったのですがかなりな混み具合。

プリトヴィツェ湖群国立公園はクロアチの観光名所としてはTOP3に入るくらい有名な場所でハイシーズンの夏はヨーロッパ中から観光客が集まってくるそうです。

プリトヴィツェ湖群国立公園

クロアチアの国立公園の1つで、ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市(Plitvice Lakes municipality)に位置する国立公園。
大小16の湖と92の滝がエメラルドグリーンの幻想的な景観を作り出しており、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。

公園に入るゲートは2箇所にあるのですが、前日に行った人から空いている方のzone2から入ったほうがいいよと教えてもらったのでzone2から入ったのですがそれでも30分ほど並んでやっと買えました。

入場のお値段250クーナ!(4300円)高い!なんと強気な値段…まあ世界遺産にも登録されてるし仕方ないですね。学生さんだと学生書を見せれば150クーナで入れるらしい。1600円も違うのか

まあこの値段で公園内の送迎バス、渡し船に乗る代金も含まれているので後から考えれば妥当かなと思います。景色はこの値段を払う以上の価値はありましたし。

ゲートに入ってしばらく森の中の坂を下るとひらけた場所に出て一面エメラルドグリーンの湖。どういう原理でこんなに青いんだ?という様な青さでした。成分の関係なんでしょうが

公園自体がかなり広く全ての湖を周ろうと思うと4~6時間かかるり、ルートがたくさんありました。
が、僕はこの日公園の近くで野宿してバスは次の日なので時間はたっぷりあるということで全ての湖を回りました。

出る頃には流石に足ガタガタでやっぱり6時間くらいかかりました。

以下道中撮った写真

 

公園内は主に池の周りの道と池の上に組まれた木材の足場を渡るのですがこの足場がかなり長い距離があり作るの大変だっただろうな…と思わずにいられませんでした。

湖の透明度がすごく、池の底に沈んだ朽ちた樹木がそのまま見えました。

 

上流の池から下流の池間では滝になっていたり斜面を水が流れているのですがフキの様な葉っぱが生えていて雰囲気が良かったです。
滝も水が崖を突き破って出ている様な感じで迫力がありました。

プリトヴィツェ湖群国立公園を画像検索するとこの写真がよく出てきて、空撮かと思っていたのですが、湖のすぐ脇が崖になっているのですがその上もコースになっていてそこから撮影できました。

公園を出ると19時くらいだったので近くの広場を寝床にしてこの日のために買ったキャンプ用のガスバーナーと鍋とを使ってインスタントラーメンを作ったりサーディンを焼いて食べたりとキャンプっぽい事をしました。

 

次の日、起きると寝袋の外が朝靄のせいで濡れていたので乾かして、昼までレストランで仕事をしてバスで地中海沿いの町スプリトへ向かいました。近くのレストランにいた猫の親子がとても可愛かったです。

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