クロアチア編

【スプリット&ドブロブニク】城壁都市を後にして

投稿日:2018年9月17日 更新日:

最近仕事が立て込んでいたのと、別の方のブログを更新したりTwitterのイベントを企画したりで更新がかなり滞ってしまいました…

さて現在僕はボスニアヘルツゴビナにいます。
前回の記事でプリトヴィツェ湖まで書いていましたがそこからスプリットとドブロブニクという町にそれぞれ1週間づつ滞在していました。
と、いうことで今回はその2都市について書きます。

 

split/スプリット(スプリト)

クロアチアのクロアチア南部のダルマチア地方最大の都市。
古代にディオクレティアヌス宮殿が造られたことがこの街の起源になっている。港湾都市として貿易で栄えた町。
中世はヴェネツィア共和国、オーストリア帝国の統治下であった。
現代ではリゾート地としても人気が高く、イタリア半島から船で観光にくる人も多い。
現代でもディオクレティアヌス宮殿の地下がとても綺麗な保存状態で残っている。

 

ディオクレティアヌス宮殿の城壁の中にできた旧市街はパクトな街で海に面したところはレストランが立ち並びリゾート地という印象でした。
町の西側には大きな自然公園があります。

 

クロアチア来るまで知らなかったうえ、何があるか知らないけどザグレブの宿の人にオススメされたしまぁ行ってみるか…程度の考えで来たのですが思いの外いい街で楽しかったです。古代の城壁に街ができただけあって遺跡の中に人が住んでいる様な感じで今まで見たことのない様な形で現代と過去の建物が調和を取っているなと感じました。

物価はクロアチアの首都ザグレブより少し高いかなという印象でしたが基本的にスーパーで惣菜を買うか安いピザしか食べていませんでした。
ピザもザグレブでは10クーナだったところが15クーナでした。

町自体が小さいので1日もあれば十分観光できたので、自然公園に行って海で泳いで、森の道を歩いたり美ビーチに行って月を眺めたりと数日はのんびり過ごしました。

スプリットはゲームオブスローンズのロケ地として使われており市街ガイドツアーなどもありました。
具体的にはデナーレスが奴隷商人を貼り付けの刑にした場所やドラゴンを飼っていた地下室があります。

みどころ

 

見所は何と言っても城壁内の地下にあるディオクレティアヌス宮殿(の地下室)
宮殿の一階部はなくなったが地下は長年ゴミが積み重なっって埋もれていたため保存状態が良かったそうです。
ファンタジーの地下ダンジョンってこういう感じで古代の遺跡にモンスターが住み着いてできるんだなと思いました。
日本語の解説パネルもあるのでわかやすかったです。

Dubrovnik/ドゥブロヴニク

アドリア海に面する南クロアチアの都市です。16 世紀に完成した巨大な石の壁に囲まれた独特な旧市街で知られています。バロック様式の聖ブレイズ教会、ルネサンス様式のスポンザ宮殿、現在は歴史博物館になっているゴシック様式のレクター宮殿など、保存状態のよい建造物がいくつも残っています。

 

城壁内の旧市街はさすがアドリア海の真珠!といった街並みでとても綺麗でした。
こちらもスプリット同様リゾート地感がありましたが、比べるとビーチが少ない分こちらのほうが観光目的で訪れている人の方が多かったです。

急斜面に街があって、街の住人の洗濯物が干されていたりとスプリット同様歩いているだけでワクワクする街でした。

 

ただ、観光地化がものすごく進んでしまっていると感じました。
こちらもゲームオブスローンズのロケ地としても有名なのでお土産物屋にはゲームオブスローンズグッズが沢山ありました。
スプリットはツアーがあるのと専門のショップがあるくらいでしたがこちらはお街中にたくさんある土産物屋に必ずと言っていいほどあり、ツーリストセンターにまで専用の土産ショップがありました。
ロケ地として使わたシーンは王都キングスランディングの市街の撮影や城壁の撮影などです

さらに旧市街周辺は物価が馬鹿高い。街を取り囲む城壁の上を一周歩くだけでも2600円というお値段…高い!
クロアチアの中で1番高い街でした。なので食事はスーパーで食材を買って料理して乗り切りました。

みどころ

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リフトにのって山まで登れるのですがそこから見た旧市街と輝く海の景色はとてもきれいでした。

リフトは片道85クーナ(1400円)、往復150クーナ(2600円)だったので上りだけリフトに乗って降りは歩いておりました。

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