イギリス篇

【スカイアイランド】エディンバラまでの道、そして恒例のロストイベント発生

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前日もそれなりに冒険をしてこの日はスカイアイランドを去る日。
3日と短い期間でしたがかなり濃い経験をさせてもらいました。

朝9時の転送魔法(長距離バス)でインバネスまで3時間半の道のり。
ポートリーから見えていた山の麓を通って帰りました。帰りのバスの中ではほぼ寝ていました。

 

ポートリーに到着

街の中心から15分ほど離れたところに宿をとっていたので雨の中歩き。結構遠くに宿をとってしまったなと公開しいながら到着。
Struy Gest housという宿に宿泊
宿泊費は1泊1800円。3日し泊まらないので写真はとっていませんが一軒家をゲストハウスにしたような場所で清潔感があり良かったです。
ただ宿泊者はキッチンが使えなかったので電子レンジで調理できるものしか食べれませんでした。
枕の高さは高い方が好き派なのでベットの枕が二個あったのが評価が高い

ポートリーの3日では特筆する事は特になく、街は小さく1日もあれば観て周れるほどでした。
この街はスコットランドの北へアクセスする際に中継地点になっているのと、ネス湖の近くで観光地としてそこそこは栄えているものの、地方の街感がありました。

1日目で街はだいたい周ってしまいました。
ポートリーミュージアム(無料)というスコットランドの自然や歴史が展示してある小さなミュージアムや協会に行ったり街の外れまで行って見たりしました。

2日目はネス川のほとりを歩いたり、ボタニカルガーデン(無料)という植物園に行ったりしました。
このガーデが思いの外良かった

3日目は特に周るところも無くなったので転送魔法(長距離バス)の時間までカフェに居座っていました。

エディンバラへ出発

17:45の転送魔法(長距離バス)でエディンバラに向かいました。
道中は特にすることもなく車に酔いながら寝てました。

22:30エディンバラに到着
運転手に急かされながら降り

Rii2
(ふー帰って来たー、今日は宿とってないから一晩マックか…)

と思いながらバスステーションを出たところで何か違和感に気付く
何かが足りない



 

 

あ、バスの荷物入れにいれたバックパック(大)を忘れた!!

 

と気づき急いで戻るもバスはもう出た後。
また、やってしまった!!寝起きのボーとした頭で急かされバスを出たので完全に失念していた!
と焦りながらバスステーションのスタッフにバスに荷物忘れたんだけど連絡してくれない?とチケットを見せると
「そのバスはもう次のグラスゴーに行っちまったよ。もう営業時間を過ぎているからこのバス会社の電話番号に明日の朝10時に自分で電話してみな」と言われました。

Rii2はバックパック(大)をロストした。

必需品やパスポートなどは持っていたサブバックに入れていたので問題ないが、寝袋や着替えや下着などの服類、マットや薬など持って来たもの大半を失った。

この時はまだ『まあ荷物入れの中だしバスの運転手が最初に確認するだろうから盗難はないだろう、明日電話してすぐ見つかってグラスゴーからエディンバラ行きのバスに積んでもらって手元に戻ってくるはず』と思っていました。
次の日この国の転送魔法(長距離バス)会社の融通の利かなさを目の当たりにすることになるとは知らずに…

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