イギリス篇

【スカイアイランド】島を1周して目的地へ

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前回魔の山もいといザ・ストーという山に登りました。
と言っても山頂は雪が積もっていたのでオールドマンという一応のゴールの岩まででしたが。

【スカイアイランド】長い1日の始まり、魔の山リベンジ

  前回の記事で宿で中国人の方に話しかけたところで終わりました。 お母様と来ているらしく、ご飯を作っている最中のようだったのでその場では少し話しただけでのダイニングと談話室が一緒になったよう ...

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ここからしばらく茶番

・・・
オシェン
Rii2
…だれですか?
ワシの名前はオシェンじゃ、この岩の精霊じゃ。
ワシの伝説については以下参照
オシェン

The Brownie and the Broken Heart

Brownie, image by Joseph Jacobs
Brownies are common in Scottish and English folklore.  They are said to resemble a hobgoblin,
“His matted head on his breast did rest;
A long blue beard wan’erd down like a vest;-
But the glare o’his e’e hath nae bard exprest”

During the day brownies are believed to hide in the house and at night do jobs for the family they have chosen to serve.  The slightest attempt to reward them for their service, will result in the brownie disappearing for ever.

The story goes that a villager by the name of O’Sheen saved the life of a brownie and never asked for anything in return.  Over time the two became good friends.  One day whilst the brownie was away, O’Sheen died of a broken heart following the death of his wife.  When the brownie returned and heard of his friend’s death, he was so upset, that he chiselled two rocks, a larger one in honour of his friend, which became known as the Old Man of Storr and a smaller one for O’Sheen’s wife.

Rii2
読めません。
要約するとワシがブラウニーという妖精を助けて見返りを求めずに友達になったんだけど、そのあと妻が亡くなって、心労でワシも死んじゃったんだけどそれを知ったブラウニーが岩を掘ってワシと妻をこの山に作ってくれたんじゃよ。
オシェン
Rii2
ふーん、そうなんですね
ワシのことはいいんじゃよ。お主、龍を追っておるな?
オシェン
Rii2
何故それを!そうなんです!何か知ってるんですか?
知っておる。
単刀直入に言うと今のままではいつまでたっても龍には会えん。
あの龍に会うにはこの世界の各地に散らばった精霊の力を借りるのじゃ。
ちなみにワシもその精霊の1人である
オシェン
Rii2
なるほど、どこに行けばいいんですか?力を貸してください!
よかろうそれは追々話すとしよう。とりあえず君、ロンドンに戻りなさい。
オシェン

石の精霊オシェンを仲間にした。

 

左がオールドマンと呼ばれる岩(オシェン)、右が妻の岩らしい。

オールドマンからみた景色は絶景でした。
近景には高い木がないので登って来た道が見え、中景には山や湖が見え、遠景には海が見える。
日本では一度も目にしたことのないような景色でした。

とイベントをこなしてコウとファンさんを待っていたのですが一向に登ってこない。
途中で諦めて下で待っているかもしれないと思ったので降りることに。
降りている途中にいるにコウを発見し合流。ファンさんは途中で諦めて降りてしまったらしい。降りていくと山道の入り口で待っていました。

山を下りたのはいいもの次のバスが来るまでまだ1時間ほどある。
どうしようか?とういう話をしているとここで、山で話したマンチェスターから来た冒険者カップルと遭遇。コウも少し話していたようで次の目的地クライングまで乗せてもらえないかコウが聞いてくれました。さすが!

聞いた結果快く了承してくれたので後部座席に3人乗せてもらいました。小さな車だったのでかなり狭い。
乗せてもらったのはいいものの、途中ガソリンがなくなったからガソリンスタンドに行くと言って進んでいる間に目的地を通り過ぎウイグという村まで来てしまいました。しかも道中カップルが喧嘩っぽい雰囲気になり気まずい感じに。
乗せてもらった経路がこちら

この2人はポートリーに行くそうなのでここで下ろしてもらいました。
3人で歩きか、ヒッチハイクでクライングまでの道を戻ろうという話をしていたのですが、歩きでは2時間くらいはかかるしヒッチハイクはなかなかつかまらないので諦め
南側のルートで1度ポートリーまで戻る大型魔動自走車(バス)に乗り、そこからもう一度北側のルートを走る大型魔動自走車(バス)でクライングまで行くことにしました。
この1日で半島を1周半したような形になります。1日バス乗車券8£ほどを購入
経路がこちら

クライングに到着したのは14時30分ごろ
途中、バスの運転手にクライングはロードエンドというバス停とその手前のバス停の中心にあるけどどっちから登るの?と聞かれコウが「冒険者がよく降りる方で」と答えるとロードエンドで降ろされました。
帰りのバスは18時頃に最後のポートリー行きの便があるのでそれまでに下山してればいい、
そして運転手が「18時の便も俺が運転してるからこの道は一本道だしバス停じゃなくても道の途中でも拾ってあげるよ」と言ってくれました。

次回はクライングに挑戦。
山で1人に、バスの時間は迫り、辺りは暗くなりだしパニック状態に

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