イギリス篇

【スカイアイランド】見渡す限り人の気配なし、山に1人きり

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前回の記事で車に乗せてもらったのはいいものの降りる場所が変わって半島を一周反してやっと目的のクラインという丘地帯に来ました。

 

14時30分に到着。この時間は冬のスカイアイランドでは少し遅い時間だからなのか、辺りに人の気配がない…
とりあえずしばらく登れば出会うだろうと山へと続く道をの乗ることに。

しばらくは、夕日が見れたらいいねーという話や、道の途中にあった池が綺麗だという話をしながら写真をとっていました。

しかし、途中から道がかなりぬかるんでいるゾーンに入り、ファンさんとコウは水たまりにはまって靴が濡れてしまいました。
どうやらこの登山道は山にスコールが降った後、その水が流れる川のような場所になっているらしくかなり水気が多い山道が続いている。
途中で山に登るのは諦めて先ほどバスの運転手が言っていた手前のバス停から続いているもう一つの登山口に合流するまで登って降りようという話になったのですが、40分ほど登っても一向に別の道に合流する気配がない。

進行方向に小高い丘があったのですが、を超えたら降りる道があるかもということで僕が先に行って確認することにしました。
写真左の丘というか山?この谷を進んでいました。

登って確認したものの道は一向に登り道。

Rii2
山道がまだ続いています!

と伝えると

それでは私たちは来た道を戻って一つ前のバス停まで道路を歩くので
Rii2さんは気にせず進んでください。バス停で合流しましょう。
コウ

と言われました。
内心『え、僕も別に降りていいんだけど…』と思いましたが2人の時間を邪魔するのもよくないし登ってと言われてるから登ろう、
おそらく次の山を越えたら降りる道があるだろうから降りて待ってよう。と思い進むことに

パーティからコウ、ファンが抜けた。

結局またソロに。
ただここまでは2人に合わせてゆっくり進んでいたのですが1人になったのでかなスピードアップ!
駆け上がるように山を登りました。ここから登山の過程で撮った写真

 

 

進んでも進んでも、一本道で下に降りる道が見当たらない…
結局登山口から見えていた岩壁まで来てしまい道はそのまま岩壁に沿うように続いています。

ここまできて徐々に辺りが暗くなり、さらにこの道は山の反対側まで続いているようで進んでも先ほど通ったバス停に降りられない気がする!先をみると途中で枝分かれしていてどこから降りればいいかわからない。
遠くに昼に魔動自走車(車)で通った道が見えました。

バスの運転手は二つのバス停の間に山があるって言ってたけど山ってどれのこと?!もしかしてこの丘地帯全体を山って呼んでるならバス停どこだよ!?と焦りだす。

少し来た道を戻り、そういえば一つ手前のバス停ってどんな場所だったっけ?周りに家があったような気がする…
とバスで通った西側を見渡してみると…

山を二つほど挟んだ彼方に集落が見える。

Rii2
(え、ウソだろ…あそこ??あんなに遠かったの?てか6時までにあそこにたどり着かないと行けないのか…やばいぞ…)

Rii2は焦り度100%になった。

これはとりあえず山を下らないとまずい!と思い、道無き斜面を進むことに決定…。

長くなったので今回はここで
次回は続きとスカイアイランド滞在最終日

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